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黒い翼

全てに愛されない男 頑なな想いが崩壊したとき 人生のカタストロフィが始まる


thirst † 相応 †

日照りが続く日々。

咲子とはクールダウン期、このまま終わりそうである。

露出夫人とは何となく疎遠。

調教志願女史は、中々時間が合わない。

肉便器人妻は毎日の様に着信があるが、返信はしていない。

杏子さんとは物理的な距離がある。

まあ、愛されない男の末路と言えばそれまでか。










肉便器人妻の舌使い。

思い出して身体に痺れる様な感覚が走る。

私は彼女の主として相応しいのだろうか。

と、そんな事を考えてる時点で、根っからのsadistでは無いですね。

エロ記事が無くて済みません。












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  1. 2019/01/18(金) 10:04:19|
  2. ノンアダルト
  3. | comment 0

new year † 選ばれざる者 †

それぞれが、それぞれの愛する人の元で過ごすこの時期。

独りの時間が流れて行く。

アパートの部屋も酷いモノだ。

無駄な物で溢れている。

無駄な想いに執着する、自分の人生の縮図の様である。

選ばれる事の無かった男の末路。

意地だの筋だのに拘った馬鹿な奴だと笑っている事だろう。





独りの連休。

今日もまた夜が来る。








  1. 2019/01/03(木) 21:40:18|
  2. ノンアダルト
  3. | comment 2

Pain † いつかのクリスマス †

クリスマス。

辛い想い出しか無い寂しい男。

何も無いならまだマシだ。

鮮明に蘇る傷み。

私の知らない世界羽ばたく人。

ただ独り置き去りにされた。










もう、何年も前の事なのに、未だに胸の傷みに苛まされる。

あの時の空気までが纏わり付く。

そして眠れぬ日々。












ああ、そうか。

私の心はまだそこにあるのだ。

色褪せる事の無い想い。

幸せを祈る事しか出来なくても、想いはまだそこにある。

死んでしまうくらいに。







  1. 2018/12/24(月) 01:06:56|
  2. monologue
  3. | comment 0

grip † 向こうの人達 †

謀略知略。

ただ流れに身を任せる。

まあ、根回しは元々苦手である。

ここの経営陣も、後になって気付くのだろう。

誰が正しいのか。

一番想っているのは誰なのか。

っと、想いが強ければ強引にでも正しい道に導けよ!と声が聞こえて来そうだが。

理解している取締役も居るが、勢いは止まらない。









調教志願女史。

ポルチオをなぞられ何度も痙攣しながら絶頂に達し、フローリングに湖を作って行く。

ソファーまで引っ張って行き、添寝のバックで挿入。

大きな胸が丁度良いグリップになり、鷲掴みをしながら腰を打ち込んだ。

tch_2

何度目かの絶頂で調教志願女史は意識を失う。







前職のバカ社長は、相変わらず馬鹿者である。

私が戻れば、全て元通りになると思っているらしい。

人も仕事も全て戻ってくると思っているらしい。

ここまで来ると哀れである。







向こうの人達から見たら、私も哀れな愚か者に見えたことだろう。








  1. 2018/12/12(水) 14:42:13|
  2. thing
  3. | comment 0

scout † 景色 †

「やはり君が正しかった。」

数年前に勤めていた企業。

当時は経営者が代わり追い出される形となったが、戻って欲しいと今更ながら懇願された。

事が全て私の言った通りになっていると言う。

このまま私の予想通りに進めば、最後に待つのはcatastrophe。

おそらくそんなに先の事ではない。












暖かな日中。

出向いた先で杏子さんに連絡を取ると、景色を見ながら外でしたいと言うので、高台にある神社で待ち合わせをした。

長い階段に息を切らせたが、落ち着いた所で杏子さんの舌使いを堪能する。

遠くには海まで見渡せる景色と、亀頭に絡みつくねっとりとした感覚。

kk_7

下の道路を車や自転車が通り過ぎて行く。

空は夕焼けに染まり始めている。

しばらくして、秘穴からアナルまでじっくりと舐め回してから、バックから挿入。

亀頭に絡みつく杏子さんの名器をしばらく楽しんだ後、私はサルの様に腰を振り、杏子さんは辺り憚らぬ喘ぎ声を上げる。

kk_8


やがて空が暗くなって来る頃、杏子さんの奥の奥に体液を放出した。












提示された復職時の額面も破格だ。

3〜4年働けば、老後の心配は無くなる程である。

正に、カネで何とかしようとする典型である。

だが、丁重にお断りした。

おそらくバカ社長は、カネで動く事の無い人間が理解出来ない事であろう。










まあ、本当の馬鹿は私かも知れない。









  1. 2018/12/04(火) 19:37:21|
  2. thing
  3. | comment 0

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プロフィール

海風

Author:海風
裏切-失恋-X-ONE。
何もかもにも見捨てられた愚男です。
緊縛、露出、何でもアリの変態です。

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