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黒い翼

全てに愛されない男 頑なな想いが崩壊したとき 人生のカタストロフィが始まる


Deep Throat † 揺らめく炎 †

面影が纏わりつく。

柔らかな黒髪と大きな瞳。

情けないとか、馬鹿者とか評価してる人も居るであろう。

しかし未練とは違う。

整理は付いている。

残るのは燃える想いだけ。

簡単に消えてしまうなら、それは愛では無いのだろう。








開け放たれたドア。

肉便器人妻の脚を大きく開かせ、バイブレーターを挿入する。

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しばらくその滑りの感触を確かめてから、スイッチをONにした。

何度絶頂に達したのだろうか。

喘ぎが悲鳴に変わり外に響く。

肉便器人妻は、数年前からキックボクシングを始めただけあり脚力が強い。

身体を捻ってバイブレーターから逃れようと暴れまくるのを押さえつけ、快感を与え続けた。

「も!もうやめて!へんになる!おかしくなるあぁぁぁぁぁ!」

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と、息も絶え絶えに、何十回絶頂を迎えたことか。

気付けば2時間以上時間が経過し、陽が傾き始めている。

良く失神しなかったね。

大したもんだよ。

永久脱毛された恥丘。

毛穴一つ無いその肌に舌を這わした。









燃える想い。

炎は何時まで揺らめき続けるのだろう。






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  1. 2019/06/15(土) 09:24:25|
  2. thing
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mind † 陽射 †

左派が言うほど日本は悪い国では無い。

が、右派が言うほど良い国でも無い。

左派は危険だが、極端な右派も危険である。





日本の借金が何兆円だと煽る。

国民一人の負担が何百万だと、さも国民に負債がある様な報道をする。

そしてその先にあるのは増税である。

増税の先にあるのは景気後退。

歴史を振り返れば分かる。

だが、借金の貸主は日本国民である。

それに日本の債権は負債の倍近い。

企業に例えれば超優良企業である。

しかも世界一だ。

その辺りは報道され無い。

しかし庶民の生活は苦しい。

総理と総裁の着地点。

見えた気がした。










陽が高くなり家族連れが増えて来た。

河原で遊ぶ子供やカップル。

バーベキューの支度を始める大人達。

ここでの露出は限界か。

と、店仕舞いをして駐車場の車で、再び肉便器人妻の服を剥ぎ取った。

イカせたら褒めて上げるよ。

そう言うと、肉便器人妻は嬉しそうに私の股間で頭を上下させる。

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相変わらず最高の舌使いだ。

1時間以上その滑りを味わったが、私が達する事はなかった。

激しい動きで汗だくの人妻。

ご褒美をあげるよ。









  1. 2019/05/13(月) 23:26:11|
  2. thing
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Dependence † 清流 †

清流

春の陽気

樹々の香り

白い肌に黒いハーネス








超大型連休。

7割の企業が休みだと言うが、本当に大丈夫だろうか。

働き方改革などと言う、無責任な政治。

役立たずでムダだらけの行政が休もうが働こうがどうでも良い。

だが、株式などの日本の市場が1週間も閉まってしまうのは、世界の投資家からするとありえ無い事であろう。

ある意味、世界の笑い者である。

総理のリーダーシップも、バックボーンが無くなればただの一人よがりである。

このままだと、日本は世界から孤立して行くことになってしまいそうだ。

オリンピックで税金をムダ使いしている場合では無い。










久し振りに会う肉便器人妻。

森林深い山奥の河原で珈琲を沸かす。

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サンドイッチを食べながら、珈琲を飲んだ。

服装の下は車で確認している。

トイレに行きたいと言うので、服を剥ぎ取り私のモノを咥えさせた。

ハーネスを纏った白い肌が太陽の下で露わになる。

勃ったら出していいよ。

と、一時後に河原の石を、体液で黒く染めていた。

久し振りに味わう肉便器人妻の舌使い。

私が依存しそうだ。

と、対岸にバイカーが居る事に気付いた。

こちらを凝視している。

バイカーに良く見えるよう立ち位置を変えた。

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清流のせせらぎの音。

月日が孤立の色を濃くして行く。









  1. 2019/05/04(土) 11:17:33|
  2. thing
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Time trip † 氷の世界 †

東京は葉桜が混じり始めている季節。

そろそろ、春の足音が聞こえ始める頃だが、何となく逢いに行こうと北を目指して走り始めた。





何時間走っただろうか。

路肩にはガードレールが隠れる程の積雪。

路面の接地感が怪しくなる。

一時後、何とか辿り着いたその場所。

墓石の雪を払い花を手向ける。

悴む手で線香に火を点けた。





一面雪と氷の世界。

身を切る風に数分しか肌を晒せられない。

革ジャンの襟を立てるが、髪の毛一本一本が凍りつきそうだ。

気付けばハラハラと白い粒が風に舞っていた。








ホテルはスキー客で賑わっている。

その喧騒と離れた最上階の部屋に宿泊するが、独り身にはその広さが虚しい。





深夜の露天風呂に独り。

静かに降り注ぐ白い雪。

時折林の中を風が通り過ぎると、翻弄されたように雪の粒が流されて行く。

思った所に辿り着けない。

意思とは別の場所に堕ちていく。

流される雪を見てそんな事を考えていた。








夜が明けると青空が覗いていた。

山に雲は掛かっているが、時折太陽が白い雪をキラキラと輝かせていた。

ブーツが雪を踏む音、そして取り巻く冬の匂いが、少しだけ過去に戻って来た様な感覚になる。

過去に戻れるとしたら、何処まで戻ったら上手くやり直せるのか。

「何処まで戻っても無理か。」

と墓前で独り語ちると、キミがクスッと笑った様な気がした。





目の前の時間はある。

高速を使わずに国道をひた走る。

アパートに着くのは夜半だろう。






独りの路が流れては遠ざかって行く。







  1. 2019/04/12(金) 01:06:55|
  2. ノンアダルト
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Empty † 3年 4年 †

いつの間にか広告の表示。

1ヶ月更新していなかったか。






3年。

この街に流れてそんな歳月が過ぎた。

そんな今の私に何が残っているだろう。

色々な事がただ流れて行き、積み重なったモノは何も無い。












動揺。

そんな事は一切無くなった。

事件事故、どんな事が起きても心に響か無い。

数年前に受けた傷み。

それに比べたら日常の陰謀や事件など取るに足らない。



成長した訳でもない。

タフになった訳でもない。

心が死んでしまった。

胸に腐った果実を抱えているようだ。










万年睡眠不足。

体調が悪いのが当たり前。

まあ、人生こんなもんだろう。









  1. 2019/03/11(月) 01:32:03|
  2. ノンアダルト
  3. | comment 0

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プロフィール

海風

Author:海風
裏切-失恋-X-ONE。
何もかもにも見捨てられた愚男です。
緊縛、露出、何でもアリの変態です。

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