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黒い翼

全てに愛されない男 頑なな想いが崩壊したとき 人生のカタストロフィが始まる


flimsy † 縄の感触 †

「大ファンです。」

と、ツーショットの写真を撮らせて欲しいと頼む二十代の女性。

快諾すると屈託無く私の腕に絡み付く。

それを皮切りに数人の女性と写真を撮った。









露出夫人

先日緊縛してから縄の感触が忘れられ無いと言う。

高手小手に縛り、私の股間で頭を前後させている。

鏡に映るその姿は官能的だ。

SM照明にすれば、更に雰囲気が出るな・・・何て思いながら、バックから腰を打ち込む。

露出夫人は甘い喘ぎ声を上げていた。

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この歳で20代の女性に言い寄られる。

叔父さん趣味の若い子は希少だが、その先に何があるわけでも無い。

相変わらず私は、外見だけで中身の無いペラッペラの人間である。

コトゴトク思い知らされる。

いい気味だと皆笑っているだろう。









今夜も独りの闇が広がって行く。








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  1. 2018/11/08(木) 00:44:42|
  2. thing
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blow job † 口 内 †

以前、勤務していた企業。

最近、そこの従業員から頻繁に連絡がある。

会社の先行きを問う連絡から転職先の斡旋まで、様々な相談が来るようになった。

また、私の元で働きたいと言う者まで出ている。

だが、こんな最果ての地で働く事は無い。

ましてや家族が居る身では厳しいだろう。









久し振りに育った街へ戻る。

先の従業員の、転職先企業に頭を下げて回った。

「海風さんの紹介なら…。」

と、取り敢えず面談して受け入れの準備をしてくれるとの事だ。

本当にありがたい。









杏子さんにメールをする。

野外で・・・と言う話しだったが、天気が悪くホテルに行く時間も無いと言うので、何時もの公園の駐車場になった。

前回、中出ししたので、今日は口の中に出して欲しいと言う。

後部座席で、早々舌を亀頭に絡ませる杏子さんの動き。

相変わらず激しい。

まるで、モーターの様に這い回り亀頭を刺激する。

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舌使いがイヤらしいね。

と、ドア開けて開放感を味わう。

一時後、杏子さんの口の中に広がる体液。

杏子さんは満足気に喉を鳴らしていた。










高速をひた走り戻った場所。

ここはもう冬の様に寒い。




泣きそうな位の冷たい風が吹いている。







  1. 2018/10/30(火) 23:28:36|
  2. thing
  3. | comment 0

snooze † 精神論 †

"頑張れ"

これほど無責任な言葉は無い。

友人の言葉ならありがたくも思うし、愛する人の言葉ならエネルギーにもなる。

だが職務上、上司が部下に投げるこの言葉は無責任極まりない。

精神論で業務を進めれば、組織はやがて崩壊する。









「花火観に行こ。」

と咲子が言うので、高速をひた走って辿り着いた田舎町。

事故で中断になったらしく、情報が錯綜する。

何かあったな…と、混雑を予想してさっさと帰路に着いた。

花火見れなかったから、とドライブをしながら遠くの街の洒落たレストランで食事をして、深夜に帰宅してからベッドで絡まり合った。









ふと眼が醒める。

目の前に咲子の綺麗な白板の秘部がある。

シックスナインの体勢のまま、お互いに意識を失ってしまった様だ。

咲子も私の股間に顔を埋めて寝息を立ていた。

クリトリスを吸い上げながら、舌で捏ねくり回すと、

「むゎぁぁぁ……。」

と寝ぼけながら喘ぎ声をあげる。

時計を見れば咲子の帰宅時間が迫っていた。










別部門からの大量離職者。

私の進退を協議している場合では無くなったらしい。

私が会議で危ないと警告していた部門である。

頑張れ…の号令で、従業員が潰れて崩壊した企業を散々見てきた。

それを散々説いてきたが、取締役連中は誰一人として耳を貸さなかった。

会議中、大きなため息をついて天井を見上げる。

この行為が馬鹿息子の勘に触ったらしい。

何やら罵声を上げていた。

馬鹿の相手は疲れる。










これから色々なツケが回って来るだろう。











  1. 2018/10/22(月) 01:39:18|
  2. thing
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athlete † 調教志願 †

高速道路の路側帯。

夜明け前の空気が頬に刺さる。

車は殆ど走っていない。

景色が良かったので停めてタバコの蒼い煙を風に流してみる。

私自身、見るに耐えない落ちぶれた負犬に成り下がってしまった。










複数の相手を愛する。

それは、どんな感覚なのだろう。

今の状況は、そこから始まった気もするし、相手から言い寄られて断ら無いだけかも知れない。

複数の関係。

ただ虚しい。

あっちがダメならこっち…。

本当の愛なんて何処にも無い。









肉便器人妻は、私と別れたく無いと言う。

先方と別れると言うが、別にそんなことしなくても良い。

別れて泣き崩れる姿を見るのは御免だ。

満たしてくれる相手が居るなら、それで良いだろう。











「調教して欲しいです…。」

と、40代の女性。

元バレーボールの選手だけあり、身体は大きい。

バスケットボール2コの様なお尻と、デカメロン2ツの胸。

取り敢えず咥えさて舌使いを見てみる。

もっと吸え、と言うと、

「こんなに…。」

「痛く無いんですか?」

と、遠慮がちになっている。

そしてスパンキングを何度も浴びせながら、バックから腰を打ち込んだ。





パンパンと肉のぶつかる音が部屋に響く。

「イッて…よろしい…ですか…。」

と息も耐えだえに哀願する調教志願女史。

勝手にイクなよ。

「お願い…です…。」

おま○こイキます、って30回言ったらイッて良いよ。

と言うと、喘ぎながら同じ言葉を繰り返していた。

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絶頂の後、崩れ落ちた調教志願女史。

しばらくは動け無いだろう。

虚しさだけが残る。










私はこれから何処に行くのだろう。












  1. 2018/10/15(月) 23:29:45|
  2. thing
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New World † 切り捨てられる者 †

来週の役員会。

私の進退についてだそうだ。

工場には不穏な空気が流れている。

私が馘首されそうな事を、従業員達は固唾をのんで耳を立てる。

だが心配しなくて良い。

切り捨てられるのには慣れているよ。










湖の桟橋を後にして、湖畔の公園でお弁当を食べた。

程なくして人妻は、ベンチに座った私の股間で頭を上下させる。

しばらくしてから人妻のワンピースを剥ぎ取り、道路沿いの垣根まで連れて行き咥えさせた。

垣根を隔てた直ぐ脇を、自動車、オートバイ、自転車が通り過ぎて行く。
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標高が高いため虫も殆ど居ない。

1時間近く経ち、人妻は汗だくになっていた。

その舌使いは超絶…。

とは違うかも知れない。

私の好みに仕上げただけだ。

万人向けでは無いかも知れない。

遅漏の私が、1日に何度も人妻の口内へ放出する。

人妻には、1時間・2時間と咥え続ける持久力と根気もある。










新しい主は人妻の舌技が気に入っているようだ。

ベッドで咥えてから10分〜20分程度で果てると言う。

まあ、気に入って貰らえて何よりだ。

話を聞く限り悪い男では無い。

以前の様に、ヘドが出る様な輩では無いことがせめてもの救いである。

まあ頑張って欲しい。







「ご主人さま…イカないですか…?」

と人妻は汗だくの身体で聞いてくる。

もう、お前の身体でイクことは無いと告げる。

恐らく私が果てるのは精神的な面が大きい。

これからは新しい主に可愛がって貰う様に話し、そのまま最寄りの駅へ送って行った。










人妻とは、このまま終わりにするつもりである。

まあ、改めて伝える必要は無いだろう。

彼女もそんな空気を察しているはずだ。

相変わらず私はペラッペラの男だ。

何かあれば切り捨てられる存在である。










それは子供の頃から変わらない。





  1. 2018/10/07(日) 02:51:52|
  2. thing
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プロフィール

海風

Author:海風
裏切-失恋-X-ONE。
何もかもにも見捨てられた愚男です。
緊縛、露出、何でもアリの変態です。

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